経営に活かす会計

これまで多くの企業様と接してきましたが、その中でも

創業○○年の老舗企業
 安定した利益を出し続ける優良企業
 創業2・3年にもかかわらず急成長している企業

に共通していることは

「会計をしっかりと理解」し、それを「確実に経営に活かしている」企業である

これだけは会計の分野にたずさわる者として断言できます。

「会計」と聞くと、“何やら難しそうだ”と眉をひそめられる方も少なくありません。
また“経験上、おおよその数字は把握できる”という経営者の方もいらっしゃるかと思います。

しかし、ここ最近の経済社会の流れは、今までにないスピードで進んでいます。
これまで先行していた企業が、いつの間にか他社に追い抜かれているといった状況も多く見受けられます。

このスピードに対応するためにも、会計をしっかりと理解し、これを経営に活かしていかなければ、企業の今後の発展は望めないといっても過言ではありません。

もちろん、当事務所がわかりやすく継続的にサポートしていきます。
会計の「面白さ」「活かすメリット」をお伝えしていく自信があります。


「経営に活かす会計」を実践し、お客様のさらなる成長をサポートする
それが当事務所のミッション(使命)であると考えております。

-「経営に活かす会計」を実践する上での具体例 -

決算書が語る会社のストーリーを読み取りましょう

事業年度の終了にあたり、必ず作成される決算書。
これまでこの決算書をどのように活用されていたでしょうか?
決算書は、会社の歴史や現状を物語るとともに、将来への情報をも提供してくれる貴重な資料です。
当事務所では、決算書を的確に読み取って、今後の経営に活かす方法をお伝えしていきます。

【ご参考:決算書診断業務

会社独自の利益の公式を導きましょう

会社が成長するためには、利益を「出す」必要があります。
利益については、「出た」と喜ぶ経営者と、「思ったより出せなかった」と嘆く経営者がいらっしゃいます。
では、どちらの経営者が、今後、会社を成長させていく可能性があるでしょうか?
ポイントは、利益を能動(出す)的に捉えるか、受動(出た)的に捉えるかの違いです。
そして会社には、その業種・業態に合った独自の利益の公式が存在するはずです。
その公式を導き出し、能動的に利益を生み出す環境を創り上げることが大切といえます。

「利益は出ている」のに「お金が残らない」理由を明らかにしましょう

「利益は出ているのに、どうして会社にお金が残らないのだろう?」といった疑問を持たれる方は、比較的多いのではないでしょうか。
しかし、会計では、この疑問に対する答えを、非常にシンプルに説明できます。
その答えは“利益 = お金ではない”からです。
利益とお金の間には通常タイムラグがあります(例:売掛金、在庫、設備投資など)。
そして、このタイムラグをしっかりと理解しなければ、運営に必要な資金を確保できなくなるといった危険性も生じます。
中小企業にとって、資金繰りは会社の生命線です。
「利益」と「お金」のタイムラグをしっかりと理解して、バランスの取れた経営を行っていくことが、現在の中小企業には求められています。

【ご参考:利益とお金の違いを理解する
【ご参考:資金繰り改善業務

自社の現状を把握しましょう

堅実な経営をしている会社は、必ずといっていいほど、継続的に自社の現状をチェックしています。
そこでは自社の「強み」「課題点」を、数字を見ながら客観的に評価していき、次の一手をどう打つべきかの議論が行われます。
当然、そうしていない会社よりは、一歩先んじる可能性は高くなりますし、失敗するリスクも小さくなります。
確かに、短期間でこのような社内環境を創り出すのは難しいかもしれません。
そこで、まずは自社の現状を見つめることから始めてみましょう。
“何となく”から脱却した時、貴社の今後の方向性はより明確になります。

【ご参考:自社を取り巻く環境の把握

他社の動向をチェックしましょう

○○業、○○サービスといった業種の中には、多くの会社が存在しています。
例えば飲食店ですと、「価格の安いお店」、「素材にこだわるお店」、「雰囲気の良いお店」など、そのバリエーションは様々です。
そして、他社の動向を分析し、自社の長所は伸ばし、短所は修正するといった対応を行えば、会社はますます強くなっていきます。
経営は、独りで走る"ジョギング"のようなものではありません。
“マラソン”のように、他のランナーを意識することで、自社のポジションやゴールへの道のりが見えてくるケースは非常に多いといえます。

【ご参考:自社を取り巻く環境の把握

会社の未来を予測しましょう

会社の1年後・5年後・10年後を考えたとき、どのような“青写真”が見えてくるでしょうか。
会計ではこの青写真を、数字によって具体的に表すことができます。
そう、これが経営計画です。
経営計画を作成することによって、将来のあるべき姿を具体化し、そこから逆算して  “今何をすべきか”を検討していきます。
その意味で、経営計画は「会社の未来を能動的に予測するツール(道具)」といえます。
もちろん、経営計画による予測は完璧なものではありません。
大切なのは、予測と現状を定期的にチェックして、場合によっては柔軟に軌道修正をしていくことなのです。

【ご参考:経営計画支援
【ご参考:ビジョンを持つ

会社の成長につながる節税を行いましょう

一口に節税といっても様々な方法があります。
その中には、一時の税金を安くするだけで、結局はムダ遣いに終わってしまうものも少なくありません。
本来、“利益があってこその税金”なのですから、多額の税金を払うことは素晴らしいことといえます。
しかし、そうはいっても“節税はしたい!”というのがホンネですよね。
そこで節税をするのならば、ムダ遣いではなく、会社の成長につながるような効果的な節税を行いましょう。
ただし、効果的な節税方法は、会社によってマチマチです。
当事務所では、お客様の状況をふまえた上で、適切なタックスプランニングをご提案していきます。

【ご参考:節税対策業務

税務・会計業務
会社設立/法人設立支援
相続・事業承継支援
経営計画支援
事業開始後まもない方
資金繰り改善業務
ワンポイント税務
経営者の至言
なるほどホウソク
対応地域について
川崎市武蔵小杉、茅ヶ崎市矢畑はもちろん、港北区、都筑区、高津区、大田区、目黒区、渋谷区、品川区、港区、千代田区 など、東京・神奈川で対応しております。

【川崎事務所】

川崎市 武蔵小杉駅から徒歩2分

【茅ヶ崎事務所】

茅ヶ崎駅から徒歩15分

東京地方税理士会所属